2013年7月16日火曜日

私のリファレンスCD~Bill Evans~

ジャズピアノを嗜む人に必ず立ちはだかるBill Evans。
今日の音楽に多大な影響を与えた、説明不要のアーティストだ。
そんな彼のアルバムの中で、おそらく一番有名なのがコチラ
Bill Evans - Waltz for Debby
1961年にNYのVillage Vanguardで行われたライブを収録した、ジャズの名盤だ。
日本でもカバーされた曲がCMなどに使われているので、知っている人は多いと思う。
古い録音なので決してS/Nが良いとはいえないが、そんなことは全く気にならない。
もう演奏がすごいのだ。
いろいろな伝説の解説は他サイトに譲るが、客席の食器の音まで含められているこのアルバムからは、ライブの雰囲気がストレートに伝わってくる。

しかし、この「Waltz for Debby」よりも頻繁に聞いているCDがある。
Bill Evans - Alone
1968年にNYのWebster Hallで収録された彼初のソロ・アルバム。
リズムやメロディが自然で一見シンプルな演奏に聞こえるが、彼の超絶テクニックが惜しげも無く使われている。
1曲目「Here's That Rainy Day」の0:34付近のG#~Aなんて、「これってナチュラルレスポールの音じゃないの?」と思えるくらい、ピアノの表現力の凄さに驚かされる。
2曲目「A Time For Love」は耳コピ中だが、イントロの1小節の和音を見つけるのにどれだけかかったことか…
楽譜だけでは表現することのできないメロディの数々に、聞けば聞くほど味が染みてくる、イチオシの名盤だ。

2013年7月14日日曜日

バイクで東京湾フェリー


蒸し暑い日曜日。
ちょっと千葉県市原市に用事があったのでプチツーリングへ。
しかし、いつも房総半島へ行く際に使っている東京湾アクアラインが激混みの渋滞。
三連休の中日だから仕方ないかもしれないが、バイク乗りにとっては10kmオーバーのトンネルで半クラ渋滞は地獄だ。
帰りも渋滞が予想されたので、アクアラインは使わずにフェリーで東京湾を横断することにしてみた。

2013年7月10日水曜日

類似コネクタにご注意


作りやすく、価格も安いので重宝しているNEUTRIKのコネクター。
かなり前に買ったものが偽物の模造品だということに今更気づいた。
上が正規のコネクター。下が模造品。
パッと見作りは同じだが、内部の金属端子の固定方法などが違う。
一応1番ピンが最初につながるよう手前に固定されているので接続自体は大丈夫だろう。

2013年7月7日日曜日

FOSTEX NF-1A


今年初めの投資先。ニアフィールド・スタジオモニター FOSTEX NF-1A
本当に解像感が半端ない。約半年、今まで聞いてきた音楽を聞き直しているが、違う世界に浸れる。
ただ、リスニングポジションが厳しい。
少し頭の位置をずらすともう音が違う。
音量もそこそこ出さないと本領発揮はしない。

とりあえず、圧縮音源では話しにならないので、flacライブラリを充実させなければ…

2013年7月6日土曜日

雑司が谷 鬼子母神 夏市 -2013-


毎年、七夕の時期に行われている夏祭り。鬼子母神 夏市。
ここでは、食べ物屋台混じって朝顔専門の屋台が店を構えているのが珍しい。
まさに夏市の風物詩だ。

2013年7月1日月曜日

ddo.jp対策


自宅鯖のDNSでお世話になっているddo.jp。
定期的にDNS更新を行えば無料で使用出来るので重宝していたが、この度規約改定が行われたとのメールが届いた。
以下メール内容抜粋
無料サービスをご利用のお客様は、ご利用期間に応じ6ヶ月から
18ヶ月間、 規則の適用を延期いたしますものの、適用後9ヶ月をご利用の限度と
させていただきたく存じます。ご利用の期限までに、ぜひ後述の利用期限延長を
実施いただきますか、期限後は当方有料サービスへ変更いただきご利用ください。
お客様のご利用期限は、http://ddo.jp/ よりログインいただきました『サービス
状態』ページよりご確認いただけます。


指示通りddoのHPに行き、左上の小さなログインボタンからログインすると利用期限が確認できた。

これによると、利用期限が2015/4/30なので、何もしなくてもまだ1年半以上は使用できそう。
条件達成表示もまだできない様子。しばらく様子見かな。
でも、とりあえず利用達成条件となる広告表示を表示させてみる。
自宅鯖はWeb鯖ではなく、条件の月30回以上表示を達成できそうにないので、このブログに貼り付けてみる。

自宅鯖だけでなく、実家鯖もddo.jpを使用しているし、なによりクライアントが多数あるので出来ればアドレス変更はしたくない。
ただ、ddo.jpの有料会員になるのならば、他で独自ドメインを取得したほうが良い。
現状の環境を変えずにサービスを利用していくための方法を模索中だ。


2013年6月7日金曜日

私のリファレンスCD~Emilie-Claire Barlow~

Emilie-Claire Barlow
優しく甘くJazzを歌う、カナダ生まれの女性シンガー。
その語りかけるような歌声はとても心地よく、一日の仕事の疲れを癒すのにもピッタリだ。

たくさんある彼女のアルバムの中で一押しなのがコチラ
Emilie-Claire Barlow - Seule Ce Soir
2012年にリリースされ、全曲フランス語で歌われている。
特に2曲目に収録されている「Petit matin」が素晴らしい。
1曲目「Quand le soleil dit bonjour aux montagnes」から聞くとなお良い。
1曲目最後のピアノの和音が、そのまま「Petit matin」のイントロに引き継がれ、そこに静かに入ってくるサスペンドシンバルの音がスーッと心に響く。
ピアノ→ドラム・ギター→ウッドベースと冒頭数十秒で鳥肌が立つ。

もちろん録音も最高だ。
昨今の過剰なコンプがかかっているポップスとは違い、自然なダイナミックレンジが全曲にわたって広がる。
ソースも、太いベースから軽快なハイハットまで美しく収録されている。
一番重要視しているボーカルも、芯がありつつもナチュラル。
目を閉じて聞けば、Emilieの表情までもが伝わってきそうだ。

2013年6月2日日曜日

技研公開2013

今年も行って来ました。技研公開。 なんだかんだ毎年来てしまっている。

2013年5月2日木曜日

サンプリング周波数を96kHzに統一する

デジタルオーディオ時代真っ盛りな昨今。
様々なデジタルソースが増える中で管理が難しいのがサンプリング周波数だ。
CDは44.1kHzだが、テレビは48kHz。
今ではハイレゾ音源なんていうものも増えて、96kHzのサンプリング周波数も珍しくない。
自分はPCですべての音を管理しているのだが、このソースを使い分ける時は一々オーディオI/Fのサンプリング駆動周波数を変えていた。
サンプリングを統一するにはSRC(サンプリングレートコンバーター)を使用する。
しかし、これを経由することによる音質劣化を気にしていたのだ。
基本的にSRCを経由しないと異なるサンプリング周波数のソースは同時に再生することはできない。
無理やり再生できないこともないのだが、サンプリング定理を崩してしまうので、音が低くなったり高くなったりしてしまう。

だが、やはり使用ソースごとにI/Fの設定を変更する環境は非常に手間がかかる。
そこで、試しに現在使用しているソースの中で、一番高いサンプリング周波数である96kHzに統一することにした。



2013年4月20日土曜日

メモリを24GBに。

Windows8の本運用に際して、メインマシンのメモリを24GB(4GB×6)に増量した。
秋葉のソフマップで、CFD ProのDDR3 DDR-1600 4GBのデュアルチャンネル動作品を3つ購入。
互換性を考えて3商品の搭載チップを店頭で確認させてもらった。こういうところが店頭ならでは。


組み込むと一発認識。
12GBをRAMDISK化したので実質使用領域は12GB。
今まで3GBでは画像処理や動画編集がキツかったので、かなり快適♪
ただ、タスクマネージャーでは1333MHzまでは動作周波数が表示されていたのに、1600MHz駆動だと表示されない。
BIOS上でちゃんと選択できているから問題ないと思うが、なぜだろう。
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