2017年11月1日水曜日
ドイツ・ゼンハイザー本社のFLAGSHIP STOREを訪ねてみた
工業大国ドイツの音響メーカー「ゼンハイザー(SENNHEISER)」
ちょっとオーディオが好きな人や、放送映画業界人には知らない人はいないくらい有名な企業だ。
そのゼンハイザーの本社工場及びFLAGSHIP STOREを訪ねてみた。
2016年3月18日金曜日
スクリーンとプロジェクターを吊ってみた。
リビングにサブウーファー「EV Sb121」を導入してからはや一ヶ月。
ホームシアターの音響は格段に迫力が増したが、一つ気がかりがあった。
それは画面の大きさ。
シアタールームとしているリビングには、現在42インチのPDPテレビを使用している。
決してテレビとしては小さくないものの、適度な視聴距離を取るとどうしても映像が音に負けてしまっていた。
じゃぁ、画面を大きくすればいいじゃないか!ということで、スクリーンとプロジェクターを導入してみた。
2016年2月1日月曜日
サブウーファー(EV Sb121)をホームシアターに導入してみた。
ホームシアターでお馴染みの5.1chサラウンドシステム。
近頃は、7.1chや9.1chなんてものも家庭用として販売されているが、この小数点以下の0.1chとはなにかご存知だろうか?
これは重低音増強のためのサブウーファーのチャンネルのことで、その名の通り“サブ”という位置づけのため小数点以下の扱いになっている。
このサブウーファーの扱いは、設置環境によって様々であることが多い。
ちなみにうちのシステムは、長い間サブウーファーの無い5.0chシステムで運用されてきた。
しかし、最近は重低音を重視した極上爆音上映が流行りだそう。
このビックウェーブに乗っかるために(?)、重い腰を上げてサブウーファーを導入してみた。
2015年3月30日月曜日
原宿CAPSULEで上映会!
多くの若者であふれるストリートファッション発祥地 東京原宿。
そんな賑やかな街の片隅に、原宿CAPSULEという名の小さな映画シアターがある。
ここでは個人的な映像作品からインディーズ映画まで、様々な上映会が行われているようだ。
今回は、知り合いの結婚式のムービ完成披露試写会を行うということで、招待してもらったのでお邪魔してみた。
2014年5月1日木曜日
2014年2月25日火曜日
GENELEC 1030A -電源コンデンサ交換-
小型のパワード・モニタースピーカーとして名高いGENELEC 1030A。
ハードオフでジャンク扱いの美品が格安で売られていたので、衝動買い。
念願のGENELEC製モニターがこんなにも早く手に入るとは思わなかった。
2013年7月29日月曜日
2013年7月17日水曜日
2013年7月16日火曜日
私のリファレンスCD~Bill Evans~
今日の音楽に多大な影響を与えた、説明不要のアーティストだ。
そんな彼のアルバムの中で、おそらく一番有名なのがコチラ
Bill Evans - Waltz for Debby
1961年にNYのVillage Vanguardで行われたライブを収録した、ジャズの名盤だ。
日本でもカバーされた曲がCMなどに使われているので、知っている人は多いと思う。
古い録音なので決してS/Nが良いとはいえないが、そんなことは全く気にならない。
もう演奏がすごいのだ。
いろいろな伝説の解説は他サイトに譲るが、客席の食器の音まで含められているこのアルバムからは、ライブの雰囲気がストレートに伝わってくる。
しかし、この「Waltz for Debby」よりも頻繁に聞いているCDがある。
Bill Evans - Alone
1968年にNYのWebster Hallで収録された彼初のソロ・アルバム。
リズムやメロディが自然で一見シンプルな演奏に聞こえるが、彼の超絶テクニックが惜しげも無く使われている。
1曲目「Here's That Rainy Day」の0:34付近のG#~Aなんて、「これってナチュラルレスポールの音じゃないの?」と思えるくらい、ピアノの表現力の凄さに驚かされる。
2曲目「A Time For Love」は耳コピ中だが、イントロの1小節の和音を見つけるのにどれだけかかったことか…
楽譜だけでは表現することのできないメロディの数々に、聞けば聞くほど味が染みてくる、イチオシの名盤だ。
2013年7月10日水曜日
類似コネクタにご注意
作りやすく、価格も安いので重宝しているNEUTRIKのコネクター。
かなり前に買ったものが偽物の模造品だということに今更気づいた。
上が正規のコネクター。下が模造品。
パッと見作りは同じだが、内部の金属端子の固定方法などが違う。
一応1番ピンが最初につながるよう手前に固定されているので接続自体は大丈夫だろう。
2013年7月7日日曜日
FOSTEX NF-1A
今年初めの投資先。ニアフィールド・スタジオモニター FOSTEX NF-1A。
本当に解像感が半端ない。約半年、今まで聞いてきた音楽を聞き直しているが、違う世界に浸れる。
ただ、リスニングポジションが厳しい。
少し頭の位置をずらすともう音が違う。
音量もそこそこ出さないと本領発揮はしない。
とりあえず、圧縮音源では話しにならないので、flacライブラリを充実させなければ…
2013年6月7日金曜日
私のリファレンスCD~Emilie-Claire Barlow~
優しく甘くJazzを歌う、カナダ生まれの女性シンガー。
その語りかけるような歌声はとても心地よく、一日の仕事の疲れを癒すのにもピッタリだ。
たくさんある彼女のアルバムの中で一押しなのがコチラ
Emilie-Claire Barlow - Seule Ce Soir
2012年にリリースされ、全曲フランス語で歌われている。
特に2曲目に収録されている「Petit matin」が素晴らしい。
1曲目「Quand le soleil dit bonjour aux montagnes」から聞くとなお良い。
1曲目最後のピアノの和音が、そのまま「Petit matin」のイントロに引き継がれ、そこに静かに入ってくるサスペンドシンバルの音がスーッと心に響く。
ピアノ→ドラム・ギター→ウッドベースと冒頭数十秒で鳥肌が立つ。
もちろん録音も最高だ。
昨今の過剰なコンプがかかっているポップスとは違い、自然なダイナミックレンジが全曲にわたって広がる。
ソースも、太いベースから軽快なハイハットまで美しく収録されている。
一番重要視しているボーカルも、芯がありつつもナチュラル。
目を閉じて聞けば、Emilieの表情までもが伝わってきそうだ。
2013年5月2日木曜日
サンプリング周波数を96kHzに統一する
デジタルオーディオ時代真っ盛りな昨今。
様々なデジタルソースが増える中で管理が難しいのがサンプリング周波数だ。
CDは44.1kHzだが、テレビは48kHz。
今ではハイレゾ音源なんていうものも増えて、96kHzのサンプリング周波数も珍しくない。
自分はPCですべての音を管理しているのだが、このソースを使い分ける時は一々オーディオI/Fのサンプリング駆動周波数を変えていた。
サンプリングを統一するにはSRC(サンプリングレートコンバーター)を使用する。
しかし、これを経由することによる音質劣化を気にしていたのだ。
基本的にSRCを経由しないと異なるサンプリング周波数のソースは同時に再生することはできない。
無理やり再生できないこともないのだが、サンプリング定理を崩してしまうので、音が低くなったり高くなったりしてしまう。
だが、やはり使用ソースごとにI/Fの設定を変更する環境は非常に手間がかかる。
そこで、試しに現在使用しているソースの中で、一番高いサンプリング周波数である96kHzに統一することにした。
様々なデジタルソースが増える中で管理が難しいのがサンプリング周波数だ。
CDは44.1kHzだが、テレビは48kHz。
今ではハイレゾ音源なんていうものも増えて、96kHzのサンプリング周波数も珍しくない。
自分はPCですべての音を管理しているのだが、このソースを使い分ける時は一々オーディオI/Fのサンプリング駆動周波数を変えていた。
サンプリングを統一するにはSRC(サンプリングレートコンバーター)を使用する。
しかし、これを経由することによる音質劣化を気にしていたのだ。
基本的にSRCを経由しないと異なるサンプリング周波数のソースは同時に再生することはできない。
無理やり再生できないこともないのだが、サンプリング定理を崩してしまうので、音が低くなったり高くなったりしてしまう。
だが、やはり使用ソースごとにI/Fの設定を変更する環境は非常に手間がかかる。
そこで、試しに現在使用しているソースの中で、一番高いサンプリング周波数である96kHzに統一することにした。
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